カテゴリ:展示のお知らせ( 28 )

d0235511_11441643.png

岩淵芙美子展『bird camp』
2013年7月3(水)〜19日(金)

とある唄うたいの世界観を表現した衣装。
光や音を表現する絵としての布。
アイディアスケッチからシルクスクリーンプリントまで
制作の裏と表の展示を開催いたします。

イベント
★手ぬぐいのはかり売り+ミニフラッグ屋がオープンいたします。
(作家在廊時に限る)
★7月20日(土) 14:00-20:00
指先から色々 in 鵜の森手作り市開催!
[PR]
次回はHasu no hana応援展覧会ですよ。
------------------
石田寛子展(音楽:伊藤祥子、西出裕一)
gommy Life
-日常のなかで見つけたgommy(ごみ)を使った小さな作品たち-

2013年5月31日(金)〜6月12日(水)
最終日は17時まで
作家在廊日:5/31,6/1.2.5.8.9.12

電子機器のパーツから、糸くずまで、手のなかにおさまるgommyを
募集しております。
よろしければ、在廊日にお持ちください。
------------------
なんとこちらのシリーズはもう200を超えているとのこと。
たのしいく、愛おしい気持ちになることでしょう!

d0235511_20581797.jpg
d0235511_2058866.jpg
d0235511_20575839.jpg
d0235511_20574699.jpg
d0235511_20573784.jpg
d0235511_20572473.jpg
d0235511_20571518.jpg

[PR]
5月の展覧会のお知らせです。

d0235511_2353022.png

指田容史子展『箱庭プール』
2013/05/04-26
最終日17時まで

「以前から、シーズンオフの水を抜いたプールの光景に目を囚われることが多かった。
水を受ける器としての形が面白くて好きなのだろうか。
福島原発事故があった年の夏には、子どもたちが泳ぎたくても泳ぐことができない
プールがテレビに映し出されていた。
ミニチュアのプールを作りたいと思った。
安全で守られたプールは、自然の脅威にふれることも、他人の手によって破壊されることもない。
気付くとそれは、心に問いかけ、作ることで自分の無意識の部分に触れる「箱庭」そのものだった。」
------------
布を素材とした作品でのインスタレーションが印象的な
美術家 指田容史子の手探で、また新しいシリーズの展示を開催いたします。
[PR]
d0235511_1358277.png
次回の展示は、『サンキューアートの日』のHasu no hana公募に昨年応募してきて
くれた矢野まりさんの登場です。

矢野さんのポートフォリオは充分に魅力的だったのですが、実は判断しかねていたのです。
Hasu no hanaの空間はちょっと独特なので、そこでのイメージがつきにくかった。と
いうんでしょうか。
その後矢野さんの個展を見に行った際に、心がきまり企画展の声を掛けさせていただいたのです。
その個展では大きな自由な作品と、綴られていた詩がとても素敵だったので、
その2つの要素で。と。

と、いうことでサンキューアートの日(3/9)を含む会期にしたく、
かなり長い期間での開催を決定いたしました。

それから、今回は同時開催として活字イベントもあります。
こちらの詳細は随時UPしていきますね。

--------------------------



矢野まり展「ことばはまなざし」
2012年2月9日(土)〜3月10日(日)
最終日17時まで(2月15日休み)

ことばは まなざし
まなざしは おくりもの
いのりは まなざし
まなざしは きづき
ともに いきる
しずかな あいず

オイルクレパスとアクリルガッシュを重ね合わせ
ニードルで削り描かれた作品たち。
言葉を紡いだ詩とともに。
まなざしを感じる物語を。

◎同時開催:活字イベント『ことのはのふたば』(協力:OWANTO BOOKS)

矢野まりは「おひねりプロジェクト」に共感しています。
[PR]
武藤麻衣展『できれば進化して防護したい』
2013年1月9日〜2月6日
作家 武藤が提案するプロテクターは爪でできている。
普段凝視することのない素材への戸惑い。
狂気と美しさを孕んだ作品は、作家と提供者とのある種の秘密を
覗いているような興味をそそる。

写真、映像など新旧作を交えて、新作のプロテクターを発表いたします。
d0235511_17542120.png

d0235511_17544580.jpg

d0235511_1755375.jpg

------------------------------------------------------------
遅い挨拶ですが、、あけましておめでとうございます。

新年一発目の尖った展覧会スタートいたしました。
一瞬怯んだり、背筋をぞわっとさせたりしますが、なんと言っても
武藤さんは写真も、映像もセンスがいい。構図がいい。
なんとなしの音もいい。細かい所をこだわる美しさもあったり。
ポートフォリオを見る限り、一見破綻していそうな印象を受けますが、
クオリティーが高いので安心して見れる、という感じの作家であります。
[PR]
d0235511_12371446.jpg

d0235511_12331573.jpg

d0235511_12373597.jpg

d0235511_12375216.jpg


後藤裕子展『タネのゆくえ』がはじまりました。
タネ自体の形や散布方法などにクローズアップした知って楽しい図鑑的な内容や、
自由に制作した立体オブジェや版画作品などなど。
フィールド観察としている知識と、柔軟な発想を持った後藤さんだから展開できる
アート×博物館的な展覧会となっています。
[PR]
d0235511_010534.png

後藤裕子展『タネのゆくえ』
12月1日~12月12日(最終日17時まで)

風に吹かれ、水に流され、あるいは鳥やけものに食べられて運ばれていく。

津久井湖城山公園などのフィールド観察から、また、
もともと版画やコラージュ作品を作っていた後藤さんの独自の視点から、
タネを中心とした森の物語を展開いたします。
---------------------------------------

展覧会のみどころ。

散布の仕方など分類別に、タネそのものの造形美に着目したり、
散布に重要な役割を果たす動物達などを半立体で表現した楽しい空間になります。
その他、自然からインスピレーションを受け、版画にした作品なども展示されますよ。

図書館の子供コーナーで植物図鑑をみているようなワクワクしながら、
ちょっと物知りなったり、散歩が楽しくなるヒントが一杯です。
[PR]
d0235511_050033.png

開発好明展『雷と雨だれ ~ 窓の中にはいつもクラゲと蜂と台形が浮かんでる』
2012年11月2日(金)~26日(月)
11/2 opening party 「Low-Tec ミニLive」

茶室など発砲スチロールを使用した作品をはじめ、インスタレーションや
パフォーマンスなどで、精力的に作品を発表し続けている開発好明さんの
展覧会を開催いたします。
d0235511_0502522.jpg


開発好明(1966年山梨生まれ。美術家)HP: (Click!)
2012年活動:六本木アートナイト、越後妻有トリエンナーレ、六甲ミーツアート他多数参加

ゲスト作家
岩田諒子 柵木愛子 吉野もも 
11月17日18時~ 
女性作家3名のアーティストトークあります!
『女子トーク Girls トーク お初トーク』
※詳細決まり次第UPいたします。
[PR]
d0235511_2226186.jpg
d0235511_22254355.jpg

7日より志村冬佳展『Dolls』はじまりました。
あっちをむいたり、こっちをむいたり。話を聞いてない、きままな鳥君達や、
キャベツや花の妖精(?)が会場をにぎやかにしています。
ちょっと不思議な、独特な世界に誘い出してくれますよ。

また、今回は親子コラボがあります。
普段、志村さんの額を作っているというお父様の、木のコップや、
ユニークな漆のスプーンが並びます。
ひとつひとつ、味わい深い表情を出しているので、手に取ってごらんくださいね。
[PR]
d0235511_0374295.png

志村冬佳展『Dolls』
2012/10/07-28 
※定休日他、19日休み
※最終日17時まで

小さな話し声。その中で交わされている会話。

版画家 志村冬佳による「木」と「紙」から生み出された詩 情あふれる世界「Dolls」。
本を読んでいるような...そんな物語を覗き見てみませんか?

●会期中、親子コラボとして本展作家の父による木彫スプーンも展示いたします。
[PR]